シポレックスの製造工程

シポレックスの製造工程
調合
シポレックスは、珪石・セメント・生石灰を主原料として、それに気泡剤としてのアルミ粉末が加えられ、水と混合して母液が作られます。
鉄筋マット
補強材として特殊防錆処理を施した鉄筋マットがモールド(型枠)に組み込まれます。
鋳込み・切断
鉄筋マットを組み込んだモールドの中にシポレックスの母液を流し込み、化学反応により発泡させます。半硬化の段階でピアノ線等により、必要な厚さ・幅・長さに切断します。
養 生
半硬化したパネルは、オートクレーブと呼ばれる高温高圧の蒸気養生釜で養生、硬化させます。
加 工
オートクレーブ養生の終わったシポレックスパネルは、側面加工・表面加工を施します。
検査・出荷
完成したパネルは、厳重な品質検査を行った上で出荷されます。

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