シポレックスの規格

品質および工事の規格・規定

シポレックスパネル(ALCパネル)の材質・製法は、「JIS A 5416 軽量気泡コンクリートパネル」に基づいています。 なおシポレックスの各工場は、JIS工場に指定されています。 また、ALCパネル工事の標準仕様は、(社)日本建築学会が制定した建築工事標準仕様書「JASS21 ALCパネル工事」があります。

JISA5416の数値(抜粋)

項目 条項 数値
ALCの圧縮強度 5・1・1 3.0N/mm2以上
ALCの密度 5・1・1 450を超え、550未満
ALCの熱抵抗値 5・2・3 5.3tm2K/w以上
ALCの長さ変化率 5・1・2 0.05%以下
鉄筋の防せい性能 7・4 5%以下(鉄筋表面のさび面積)
パネルの曲げ強さ 5・2・2 厚形パネルおよび薄形パネルについて規定している。
パネルの外観 5・2・1 ひび割れ、反り、くぼみ、気泡むら、欠けについてそれぞれ規定
している。

性能についての規定

  • 耐火性については、シポレックスの全製品が防火又は耐火(準耐火)構造としての指定を取得しています。
  • 界壁の遮音性については、遮音構造として認定を受けています。

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