乾式屋根構法 / SDK構法

特長

専用パネル(乾式屋根パネル)を専用金具(小判座金など)を使用して留め付けるモルタル不要の乾式屋根構法です。

       SDK構法 概略図

 

屋根パネルの従来構法は、パネル目地間にモルタルを充てんする湿式構法(敷設筋構法)ですが、養生期間が必要であると共に屋根面が汚れるなどの問題がありました。

施工スピードの比較イメージ

SDK構法は、専用金具(小判座金)と、専用接着材により、屋根パネルを留め付ける乾式構法です。施工スピードの向上する上にモルタル作業工程と養生工程がなくなるため、工期の短縮が可能となります。

       SDK用専用取付金具
さらに、モルタル作業がないため、現場のクリーン化が図れるとともに、目地モルタルのもりあがり等による不陸がなく、均質な仕上がりが得られます。

 

 

適用範囲

屋根 設計荷重によりパネルの最大スパンが異なります。屋根パネルの設計荷重は、積雪荷重・積載荷重・積載仕上げ荷重による長期荷重と、風圧力による短期荷重をご検討下さい。吹上げ荷重が3000N/m2を超える場合には取付方法の検討が必要です。この場合は弊社にご相談ください。
なお、集中荷重や衝撃を受けるような場所への使用は避けてください。

関連製品規格

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