次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

 社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

平成27年4月1日から平成32年3月31日までの5年間

内容

  • 子育てを行なう労働者等の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境整備

目標1

計画期間内に、育児休業の取得状況を次の水準以上にする。
男性は取得者1名以上、女性は取得率70%以上とする。

<対策>
育児休業取得時に、他従業員および新人が容易に業務を引き継ぐことが出来るようジョブローテーションの実施や業務マニュアルの整備を実施する。

  • 働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備

目標2

所定外労働の削減(計画終了時点で平成22年度比 5%削減)

<対策>
受注状況に適合した勤務時間帯の設定、変形労働時間制の活用 労使労働時間委員会による所定外労働の要因分析と対策の立案

  • その他の次世代育成支援対策

目標3

工場周辺の子どもを対象とする社会貢献プログラムの実施

<対策>
工場地元の小・中学校生徒の工場見学を受け入れ、ものづくりの重要性・働くことの尊さ等の理解を深めて頂く。

以上

平成27年4月1日
住友金属鉱山シポレックス株式会社